5大商社による東南アジアの電力事業を比べてみた

2017.01.06
未分類

就職で絶対的な人気を誇る5大商社。世界をフィールドに繰り広げる圧倒的なスケールの海外事業もその人気の理由の一つ。そこで今回は5大商社が現在行っている東南アジアを中心とした海外事業をまとめてみた。

①三菱商事

・電力事業 その国地域に最低な電力供給を目指して
「最適なパートナーとの提携」がキーワード。香港のCLP社と提携し、環境にも配慮した、安定して地元に根を張った開発の実現を目指す。石炭火力の需要がまだまだ高いベトナムやインドネシア、再生エネルギーに目を向け始めたタイなど多様なニーズへの適応が求められている。

ベトナム:「超臨界圧」プラントの建設(計画中)
政府によって建設される旧式の「亜臨界圧」プラントと比べて同社製のものは発電効率を上げることができ、二酸化炭素の排出量も削減できる。

タイ:大規模な太陽光発電所
東南アジアのリーダー的な存在となっている。タイの電飾校舎と売買契約し、さらなるシェアの拡大を狙う。

フィリピン:最新鋭のガスタービン発電所
韓国電力、九州電力の共同出資により、フィリピン ルソン島でのガスタービン複合火力発電所を建設。

②三井物産

ミャンマー:マックスパワーグループの傘下であるミャンマー電力の株式を44%取得
日本企業発の電力事業参画「超々臨界圧」

マレーシア:最先端・最大級の石炭発電所
「超々臨界圧」

超々臨界圧石炭火力発電とは
石炭火力発電は石炭をボイラー内で燃やして蒸気を発生させ、圧力でタービンを回して発電する。蒸気が高温・高圧であるほどエネルギー効率が高まる。セ氏600度近くの「超々臨界圧型」が最も効率が高い。

③住友商事

インドネシア:タンジュン・ジャティBなどの電力事業が堅調に推移

マレーシア:韓国の建設大手、大林産業と共同で石炭火力発電所建設
「超々臨界圧」

ベトナム:国営電力の発電子会社向けに受注

④伊藤忠商事

インドネシア:住民の反対に合い、滞っている

⑤丸紅

情報なし

http://blog.livedoor.jp/shosha_sogo/archives/1018320782.html
5大商社 各国の事業規模


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