海外インターンをきっかけに投資銀行で働いているGW卒業生にインタビュー

2019.05.09
海外インターンのリアル

学生のうちからでも海外で働くことはできる

 

0,自己紹介をお願いします。
名前: 長谷川寛一
大学: 千葉大学・文学部国際言語文化学科
国: ベトナム
業種: 教育系
職種: 営業(法人企業開拓・個人英語教育)
内定先: 投資銀行
冬インターンに参加して投資銀行面白そうだなと思った。これをやっている自分の姿が想像できなかったから、あえて。

 

1,海外インターン行く前はどのような生活をしていましたか?
 海外インターンには大学3年生の6月から10月までの約4か月間参加していました。

大学1年生の時は、塾のアルバイトとサークル活動がメインでしたね。

サークルには、陸上サークル、留学生交流サークルに参加していました。高校生の頃から海外に留学したいと考えており、TOEFLの勉強を中心に、大学に入学してからも英語の勉強は継続し続けていましたね。結果TOEFLスコアを無事達成し、大学1年の9月にあった、交換留学の選考を通過!留学先はアメリカオハイオ州のシンシナティ大学です。大学が決定してからも継続して日本で英語の勉強をしました。2年の8月からアメリカに留学し、インターカルチュアルコミュニケーションを学びました。1年間の留学でした。

 

2,海外インターンに行こうと思った理由
 大学3年の5月にアメリカ交換留学から帰国しましたが、その翌月にはインターンへ向けベトナムへ出国しました。

留学中の2月ころには決めていたんです。

というのも、Facebookで大学の先輩がベトナムでインターンをしているのを知り、魅力を感じたからです。大学生のうちにできる海外経験は、留学などアカデミックなものだけだと思っていました。

「海外で働く」のは社会人に出てからだと思っていましたが、学生のうちでも行けると知り、かねてより海外で働いてみたかった私はインターンに挑戦することにしました。

 

 

3,一日の流れ

7時 :起床(アパート、貸してくれていた、家賃補助あり)

8時半 :出社&ビラ配り

9時 :テレアポ

12時: 休憩

13時: 商談、飛び込み営業(日によって)

18時:個人英語授業の補助サポート

22時:終業、帰宅

 

基本的にホーチミン市内での勤務でしたが、時々遠くに行ってビジネス英語研修を実施したりしました。そのような際には、朝ものすごく早かったりしましたね。

 

 

頑張り切ることの重要性を学んだインターン生活

4,一番大変だった話
「お金稼ぐって大変だな」 当時二十歳の僕は身に染みてこれを感じました。


営業の仕事は、相手に興味を持ってもらわないことには始まりません。これが本当に大変でした。

自分のことも会社のことも知らない相手に対して、相手の出方を見ながら、伝えるべきことも伝えながら商談を進めるのです。さらに4月という短い時間の中で、会社と契約を結ばなくてはならないのはハードでした。

実をいうと、「相手にとって本当に必要なのか?」がわからないまま契約を進めることもありました。

もちろん飛び込み営業も行いましたし…。今思えば、目の前の仕事にいっぱいいっぱいで「営業すること」が目的になっていたように思います。もっと会社全体の利益のためにできたことがあったかもしれません。

 

5,学んだこと
 「結果が出るまで時間がかかる」ということです。

営業はそれまで経験したことがなかったので、試行錯誤するしかありませんでした。すぐに結果は出ず、最後の1か月で巻き返したように思います。苦しくても、結果が出なくても継続することの大切さを学びました。
 

また、社内のメンバーとのコミュニケーションも本当に大事だと痛感しました。はじめは「自身が何をやっているのか」を上司にしっかり理解してもらうまでのコミュニケーションが取り切れていませんでした。しかし、自分の状況や悩みをしっかりと上司に伝えることで、確実に周囲との関係性はよくなり、結果にもつなげることができたと感じています。

 

★うまくいかないことが多い中で、うまくいっている人を手本に行動しよう!

★最初から質を求めないこと。まずは数をこなそう!その中で、どうだったのか?を考えよう。

★できるだけ早い段階で上司に相談しよう!

 

自分の力が発揮できること=投資銀行

 

6,海外インターン行った後どのような仕事をしたいと思ってましたか?
 インターンをする前からこういう仕事がしたかった、ということは特にありませんでした。

しかしインターンを終えて日本に帰国し思ったのは「ベトナムで出会った起業家の方々のように、異国の地でもパッションをもっていきいきと働きたい!」ということです。

そしてインターンを終えた自分に対して思ったのは「全然できない」ということです。まずは自分で「できる」を作りたいと思って、就活をしました。なにかができるようになるため、一番負荷がかかりそうな=自分に想像できないところに挑戦しようと思いました

。私は最終的に投資銀行に決めましたが、ファイナンスは英語と同様、世界どこでも必要とされているものであり、どこへ行っても自分の力が発揮できることに魅力を感じました。

 

7,読者の方に一言お願いします。
「やってみる」こと自体は誰でもできるけど、その場所で頑張り切れるのかはその人次第だと思います。

頑張れる力があるかどうか、頑張り切れる力は社会人になって必要です。相手や環境が日本と全く違う、助けのかなり少ない海外のベンチャーでそれがやり切れるのかにチャレンジしてほしいなと思います。これまで見えていなかった自分、

想像していなかった自分に出会えるかもしれないので、まずやってみたうえで「頑張りぬくこと」にチャレンジしてほしいですね!

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いかがでしたか?


現在投資銀行で働く長谷川さん。今後も「頑張り抜くこと」にチャレンジをする長谷川さんに注目です。
GlobalWingではアジア地域でのインターンシップを中心に紹介し、インターンシップ期間中も二人三脚でサポートを行っております。興味がある、また、興味はあるけど不安や悩みがある人などいらっしゃいましたらぜひ下記リンクよりまずは無料カウンセリングをお問い合わせください。
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