飲食の海外インターンでストイックに働き続け、起業のイメージが明確になった大学生の話。

2019.07.10
ベトナム | 社長直下

ベトナム・ハノイで飲食のインターンを経験した大学生がいます。

名前は、長尾さん。

長尾さんは、2017年8月から2018年8月まで1年間、ベトナムの飲食の企業で店長や店舗リニューアル等幅広い業務を経験。

海外インターンを経験したキッカケや業務内容、さらにはインターン後の生活の変化まで幅広くお話を伺いました。

なぜ海外インターンをしたか

Global Wingを利用して海外インターンを経験した先輩に、Global Wingをご紹介頂いたのがキッカケです。

その後参加した合同説明会にてGlobal Wingを運営するGLナビゲーション株式会社の社長・神田さんの話を聞き、成長環境が整っている海外インターンという選択肢に惹かれ、利用を決めました

国に関しては当初タイを希望していたのですが、ベトナム・ハノイの方が経験している学生の人数が少ないと思ったのでハノイを選びました。

業務内容

インターン先は飲食の会社だったのですが、業務内容はとても幅広かったです。

店内オペレーション業務から始まり、新店舗のリニューアル、店長、新規事業立ち上げなど様々な業務を経験しました。

インターン中はほとんど仕事中心で、4日連続でお風呂に入らない日もあったほどです笑

異国の地でビジネスをするというタフな状況下で精神的に苦しい日々が続き一度帰国しようと思いましたが、帰国の旨伝えると社長に怒られ、オーナーにも「もう少し頑張れ」と言われ、最後までやり遂げることができました。

インターン中の生活

仕事漬けの毎日でした。1日のスケジュールは次の通りです。

9:30-10:00 起床、準備

10:00-26:00 仕事

26:00-9:30 睡眠

休みは月に1回程度だったのを覚えています。

インターンでかかった費用

全部で約50万円程度でした。住居費も航空費も自費でしたね。

インターン自体は有給だったのですが、はじめの9ヶ月は月2~3万円、最後の2ヶ月は月10万円強でした。

仕事で失敗して責任を取るために給料天引きされるなど、色々ありましたね笑

なぜGlobalWingを使ったのか(きっかけ)

前述の通り、Global Wingを使った先輩の紹介ですね。

特に他の会社を検討することはありませんでした。

インターン後の生活に変化はあったか

行動変わったというより、様々な事に対して「できる」と思うようになりましたね。

死ぬほど頑張って働いたので、スキルやマインドの両面で、「これはできるな」と思える範囲が広がりました。

将来はベトナムでレストランを作りたいのですが、それも明快に「できる」と思っています。

インターン後の国内の活動について

将来ベトナムでレストランを作る目標を達成するため、アルバイトしてお金を稼ぎまくっていました笑

将来の目標が出来、さらに目標達成のために能動的に動けるようになったのはインターンで成長した部分ですね。

インターンが就活に与えた影響

就活はしません。

将来はベトナムに移住してレストランを作ります。

海外インターンに興味がある大学生へ

もし自分を変えたいなどのモチベーションがあるなら、環境変えないとうまくいきません。

その手段として、海外インターンはおすすめです。

ただ、なんとなく行くものではありません笑

学校ではないため、海外インターンに行けば自分の経歴に少し箔ががつくだろうと思ってしまう人は向いていないと思います。

「やりたい」という意欲がないと成長できないため、能動的にやってやろうという気持ちがある方におすすめしたいですね。


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