卒業前に最大のチャレンジを! 大学4年で日系金融ベンチャー企業就職前にベトナムのスタートアップで働く海外インターン生にインタビュー

2017/02/17
下村さん

今回は愛知大学法学部5年で卒業前の2ヶ月間ホーチミンの人材系スタートアップで海外インターンシップを行う下村昌弘さんにインタビューを行いました!

 

大学生活を駆け抜けて終わりたい

Q.1 なぜ海外インターンシップを卒業前に行おうと思ったのですか?

 

卒業前にこれまで関わったことがないフィールドで最後何かを成し遂げたいと思ったことが決め手でした。大学1年生の時にイギリスに1ヶ月留学に行き、もっと英語を勉強したい、自分の軸を見つけたいなら日本にいてはいけない、という思いから大学2年の時に休学をしてアメリカのサンディエゴで9ヶ月、サンフランシスコで2ヶ月英語を勉強しました。英語の勉強だけではなく、現地でビジネスをする日本人の方や世界中の学生との交流をしていく中で、異文化との交流の面白さに気付き、将来はグローバルに働きたいと強く思うようになっていました。

帰国してからもその思いは消えず、愛知大に通いながらGLナビゲーションという東京の会社で週3日インターンシップをするなど自分が掲げる目標に向かって努力をし続けました。

そして就職活動を終えた今、これまでできていなかったことを経験したい!という想いをGLナビゲーション株式会社代表の神田さんに話したところ、海外インターンシップを紹介されました。詳しく話を聞くうちに、将来本当にグローバルに働けるのか、これまで勉強してきた英語は通用するのかというのを確かめるのには最適な環境だと思うようになり、参加を決意しました。

 

いきなり日本のトップ企業と商談をさせてもらえる裁量権の大きさ

Q.2 海外インターンシップ先での仕事内容を教えてください

 

卒業前の2ヶ月間のみしか働けないのですが、仕事内容は多岐にわたっています。インターンシップ先では日系企業に日本語がある一定レベルできる人材を紹介する人材紹介業を事業として行っているため、現地企業のリサーチから分析まで、さらに営業としてテレアポ、商談、アフターフォローなどをインターンに来た初日から行っています。最初はなかなかうまくいかないこともありましたが、先日日本のトップメーカーとのアポイントを取り付け、実際に僕が商談を行いました。海外のスタートアップならではのスピード感、責任感、そして裁量権の大きさを感じています。

また英語に関してですが、これまで留学を合計2カ国1年間行ったのにも関わらずベトナムでの英語には苦戦しています。特有のアクセントや言い回し、全てがこれまで経験してきたこととは違います。これからの経済成長などを考えると英語ネイティブのように話せることよりも、より多様な英語を受け入れて相手に伝えられることの方が大切だと実感し、どうやったら理解できるか、どうやったらより正確に伝わるかを模索しています。

 

グローバルに働きたい人は海外インターンシップを行うべき

Q.3 休学をして海外インターンシップや留学を検討している人にメッセージをお願いします!

 

留学や海外インターンシップを検討している人は少なからず「成長したい」「将来はグローバルに働きたい」と考えている人が多いのではないかなと思います。

短期&長期留学と海外インターンシップと僕は経験しましたが、海外インターンシップをお勧めしたいです。一番難易度が高いと思いますし、チャレンジできる幅が格段に広い。もちろん何を行っても成長自体はすると思うのですが、グローバルで働けるのかという所は留学では学べても実践はできません。理想を描くだけではなく、早くから体験して挫折をする。そうすることで将来活躍できる幅も変わってくるのではないかなと思います。もし一番成長できることがしたい、グローバルに働けるか確認したい、という人がいたらぜひ海外インターンシップをお勧めしたいと思います。

 


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