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0から1を作り出せ!タイのフリーペーパー事業を企画から営業、出版まで行う海外インターンシップ生にインタビュー

海外インターンのリアル

島津さん  


今回は慶應義塾大学3年生で1年間休学をして、タイのシラチャで企画から新規企業開拓営業、出版までを担当した嶋津暢大さんにインタビューを行いました!

大学生活って4年間じゃないといけないの?

Q.1 海外インターンシップを行おうと思ったきっかけを教えてください。

今慶應大学商学部3年生を休学して、タイのシラチャで営業を中心としたインターンシップを行っています。そもそも海外インターンシップを行うことになったのはすごい偶然で、大学の友達と「海外インターンシップってどうなんだろうね」なんて会話をしているときに、近くにいた人が「もし興味があるなら詳しい人紹介するよ」という所からGlobalWing代表の神田さんを紹介してもらったことがきっかけです。最初はどんなものだろうという興味本位だったのですが、話をしているうちに「厳しい環境で成長をする」なら海外インターンシップしかないと思いました。元々留学や国内インターンシップも検討していたのですが、異文化環境×他の人がやっていない、というのは海外インターンシップが一番いいと思い、迷わず1年間休学をして海外インターンシップに挑戦することにしました。

どうせやるなら最難関、0→1

Q.2 インターン先はどうやって決めたのですか?

今現在はタイのシラチャという場所で6か月前に始まったフリーペーパーのスタートアップメンバーとして入り、インターンシップをさせていただいています。ここに決めたのは、GlobalWingでカウンセリングを受けているときにベンチャー、スタートアップ企業でインターンシップをしてみたいと思うようになったからです。その理由は自分で主体的に取り組まなければいけない、裁量権が大きい、という僕が成長するために必要だと考えていたものが詰まっていると思ったからです。幸いGlobalWingはそういう企業に強みを持っていて、紹介をしてもらったからです。
既存の大きい会社だと裁量権がなくてもったいないかなと思っていました。そういうのであればわざわざ海外でなくても日本でいいかな、と。もちろん1から10まで教えてもらう環境がないのは不安でしたが、まさしくそういう環境を求めていたので「ここでやるしかない!」と思いました。

経営者の壁を越えて行く

Q.3 スタートアップ環境ならではの困難ややりがいを教えてください。

インターンシップを開始して最初の3か月が本当に大変でした。当初、僕のやるべきことはフリーペーパー創刊に向けて営業に出て数字を出すことだと考えていました。しかし、最初の3か月は企画やコンセプト固め、そして営業の前にある営業資料作りを行わなければなりませんでした。自分ではこれでいいのではないかと思う内容であっても、上司にあたる経営者からGoサインが出ない。その期間が大変でした。
しかし6月末から何回も何回もやり直しを重ね、ビジネスの視点を経営者と真券と向き合うことで養い、シラチャという地で何を求めているのか、サービスの発展のさせ方を考え抜き、9月に経営者と営業資料に関するコンペで初めて自分のアイデアを認めてもらうことができました。やはり、それだけ準備をして、「営業をしたい!」という気持ちも強かったので、クライアントにアポを取り、商談をして広告をいただけたときはすごく嬉しかったです。クライアントのために、というものを念頭に置き現在は10~15のクライアントの広告を4000部程度発行し、シラチャに広めています。
何もなかった状況から、経営者の期待値を越え営業を通じて新規のクライアントを獲得しサービスを作ることができた経験は何にも代えがたく、来て本当に良かったなと思いました。0→1を生み出す、というこれまで挑戦することができなかったものをできたのは海外インターンシップのやりがいだったと思います。

大学生活1年延びても問題ない!

Q.4 海外インターンシップを検討している人に何かメッセージがあればよろしくお願いします!

日本の大学生って何かしたいと考えている人自体は多いと思います。ですが、実際に実行するかどうかはまた別の話です。僕は大学生活の1年間なんてたいしたことないと思っていて、もし何かをしたい、と考えているのであればまずは休学することを決めてみたらいいのかなと思います。
海外には日本では出会えないような人がいっぱいいます。僕みたいな普通の学生から投資家、経営者、フリーランサー、駐在員まで、様々な人たちと出会えます。こういった人たちと出会い、自分の既存の価値観を揺さぶり、新しい自分の目標を見つける、ということに海外インターンシップは最適な場所なのではないかなと思います。

いかがでしたか?何かをしたい、ともやもやしているだけではなくすぐに行動に移し、新規事業の立ち上げまで行った嶋津さんから大きなエネルギーを感じました。
GlobalWingではアジア地域でのインターンシップを中心に紹介し、インターンシップ期間中も二人三脚でサポートを行っております。もし興味がある、興味はあるけど不安や悩みがある人などいらっしゃいましたらぜひ下記リンクよりまずは無料カウンセリングをお問い合わせください。
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