【2019卒向け】サマーインターンに参加するメリット・デメリット

2016/12/07
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サマーインターンに関しては、様々な場所で就活セミナーや合同面接、中には既に選考が始まっている企業もあります。また様々なサイトで行くべきインターンシップ、インターンシップランキングなどのまとめサイトが存在しています。今回はそんなサマーインターンシップのメリット・デメリットを考えていきます。

サマーインターンシップってなに?

サマーインターンといってもその目的や期間は様々。選考もなく1dayで開催されるものから、本選考の意味合いを含んだ選考のある2週間のインターンなどがあります。

基本的に日系大手のインターンシップであれば選考というよりは、会社紹介や体験といった意味合いが強いように感じます。一方でベンチャーや外資系企業は通年採用をしているところがあり、そうした企業はインターンでの動向に重きを置いています。

サマーインターン参加のメリット

やはり選考の意味合いを含んだインターンに参加できることは大きい意味を持ちます。しかし、どんな企業が自分に合っているのか、この時点で明確な人はほとんどいないでしょう。

そうした人はまず自分が就職で大切にしたいことを考えてみましょう。企業理念なのか、事業内容なのか、働く人なのか、もしかしたら待遇かもしれません。そしていわゆる軸が決まったら多くの企業に足を運び説明会に参加してみるのはいいかもしれません。

サマーインターンは就活前の”プレ”就活として比較的時間がある中で自分を見つめ直すことができます。もしESや面接で自分が話せるストーリーがないと感じるのであれば、次の半年でそれを意識した取り組みを多々行うことができます。

サマーインターンは自分の現状を把握する模試と考えることができるかもしれません。

サマーインターン参加のデメリット

サマーインターンのデメリットは上記のメリットの逆をとるものです。自分の”軸”を固めることなく、なんとなくで情報収集を行ってしまい、結果知っている限りの行き当たりばったりな就活になることです。

運動部やその他自分が熱中していることが他にあるのであれば、そっちを今全力でこなすのもいいでしょう。

悩んだときは周りの友達よりも、就活の専門家に話を聞きにいったり、社会人の先輩に意見を仰ぐのがオススメです。


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