うまくいかない人間関係を劇的によくする一冊 【相手を変える習慣力】

2016/09/19
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「相手を変える習慣力 三浦将著」

人生で感じる様々な壁やフラストレーションはすべて人間関係に因って引き起こされると話したのは今注目の心理学者アルフレッド・アドラーでした。恋愛や仕事、学生では部活やサークルで「相手が変わってくれれば」と思う瞬間は少なくないはずです。
そんな人間関係を向上させたいと願っている人におすすめの1冊です。

コンテンツ

Program 相手を変える習慣力
01 目の前の相手が無理なく自然に変わっていく
02 相手を変えようとする人に起こりがちなこと

Chapter1 相手を変える力についての思い込み
01 こんな思い込みはありませんか?
02 モチベーションの正体
03 影響力から関係性へ

Chapter2 相手の潜在意識に働きかける
01答えは潜在意識の中にある
02 潜在意識はこうして発揮される

Chapter3 大事なことはスキルではなく承認すること
01 相手を変えたいなら、変えようとしない
02 誤魔化しは通用しない

Chapter4 相手を変えることができる人
01 自己肯定感と向き合う
02 自分の潜在意識を発揮する習慣

Chapter5 習慣化の技術
01習慣化の要諦
02 相手が変わりやすくなるために

Chapter6 ”できる”から”やっている”に変える対話術
01 「この件、どうしたらいいと思う?」
02 思い切って自分をさらけ出す
03 「それは誰の問題か?」
04 影響力から関係性へ
05 先手必勝の習慣
06 後輩を一人前に育てる

相手を変える方法

「相手を変えるには自分の習慣を変えることが最も有効的である」というのがこの本の趣旨です。

福沢諭吉が「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」といった具合に社会的身分に上下があっても、人としての身分に上下はありません。それを忘れて人を操ろうとすれば様々ないざこざが生じます。

あなたはいま変わってほしいと思う友人、先輩、後輩、家族はいますか?

もしいるとすれば、どうしたら人を変えることができるのか、この本がヒントを与えてくれるかもしれません。


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