海外インターン経験者インタビュー第3弾 〜Just do it!−考える前に行動を−〜

2017/01/06
Globy32

今回は海外インターンに不安がある方は是非参考にしてみてください。
インタビューに答えてくれたのは、ベトナムで日本人向け情報サイトを運営する企業で半年間インターンをされた酒井さんです。酒井さんは営業や編集、企画などをされていました。

————海外インターンに挑戦しようと思ったきっかけは何ですか?
イギリスに語学留学に行っていたのですが、授業をすること自体日本とあまり変わらない、もっと自分で動いていける、自分が主体となる新しい経験がしたいと思っていました。英語を学校ではない生きた世界で使うという意味も込めてインターンを考え始めたのが最初のきっかけです。

————海外インターンに対しての不安はありませんでしたか?
とても不安はありました。海外インターンという名前だけで、とてもハードルが高かったです。よく言われるのが、シンガポールにインターンシップできる学生というのは世界の大学ランキング200位にその所属大学が入っていなければいけません。つまり東大、京大など旧帝大がほとんど。そんな中で自分が結果をあげれるのか、なにか得られるのかということでした。しかし、インターンをする際に言われたのが、まず行ってみること、そして多くの失敗をすること。どんな大学にいてもビジネスを経験したことがある学生は多くはありません。数万人に一人の海外インターンシップ経験者になりたいという思いから参加を決めました。さらにGlobal Wingの事前研修などでその国の情勢や海外インターンの役割を学ぶ事ができたので不安を徐々に消すことができました。

————海外インターンはどういった成長を自分自身にもたらしてくれましたか?
まず、海外インターンに行くことによって自信がつきました。多くの情報などでどうしても閉鎖的になる日本から出て、海外の成長・勢いにいい意味で飲み込まれました。海外では当たり前ですが人種も文化も日本とは全く異なります。そのような中で仕事をすることによって、どんな困難でも乗り切れる自信、まずはやってみようというチャレンジ精神が身についたと思います。

————海外インターンに行こうか迷っている人へのメッセージをお願いします!
僕が言えることはあまり考えすぎずに行動するということです。といっても、海外インターンは不安ですよね。(笑)僕も海外インターンはとても不安でした。しかし、実際に経験してみた結果、イメージとは違うものだらけでした。行く前は、未知のことばかりで不安。でも行ってみると、ベトナムは親日の方が多く、日系企業もたくさんあったので生活しやすかったです。行く前に、あれこれ悩んだり、迷ったりするよりも行動に移してみることが一番だと思います。

まとめ
いかがでしたか? 海外インターンへの不安など少しでも取り除くことはできたでしょうか。今回の記事を通して少しの勇気が自分を成長させる1つの要因であると思いました。今、海外インターンについて悩んでいるみなさんも今回の記事をきっかけに前向きに捉えていただけたら嬉しいです。
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記事作成:通地桃子(かよいじ ももこ)
創価大学3年。2015年8月よりglobal wingでインターン生として活躍。2016年より海外インターンに参加予定。


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