長期海外インターンシップ経験者が語る「3分」でわかる英語の重要性!

2017/01/06
globy9

海外インターンを行う上で最も気になることの一つが現地での言葉の壁。仕事はもちろんのこと、現地での生活にも関係してくることですよね。そこで今回、海外インターンを経験者に海外インターンでの英語の重要性について聞いてきました!今回インタビューに答えてくれた方はタイで店長業務をしていた牧さんと現在ベトナムのホテルで受付業務を行っている本田さんです。

英語の壁は以外と薄い!?

−インターンの内容を教えてください。
タイのシラチャ(日本企業が多数進出している地区)で飲食店の店長業務を行いました。店長の業務といっても一概には言えなく、金銭管理や経費の作業、営業、新店舗オープンのバックアップなどに携わっていました。

−業務をこなす上で、やはり英語は必須だったのでしょうか?
いいえ。そんなことありません(笑)。僕が行った仕事は一見、英語が話せないとできないような業務内容ですよね。でも実際に僕は英語を全く話すことはできないまま海外インターンに行きました。しかも向こうはタイ語が第一言語だから尚更何を言っているか分からない。それでも僕はジェスチャーをしたり、絵を描いたりすることで相手とコミュニケーションを図りながら上手く物事を進めていきました。その時に分かったことは、英語はただのツールだということです。あくまで大切なことは相手に理解してもらうことで、英語ができないということをマイナスに捉える必要はありません。だから、みなさんが思っている以上に英語の壁は凄く薄いんですよ!

−最後に海外インターンを検討している方へメッセージをお願いいたします。
海外に少しでも興味がある人は、まず一歩現場に行ってみることを強くお勧めします。もし自分にできなそうだなと思ったら、1回立ち止まれば良いだけで、最初から諦める必要は全くないのかなと思います。

英語は可能性を広げてくれるもの

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−インターンの内容を教えてください
ベトナムのホーチミンで日本人の方をターゲットにしたホテルの受付を行っています。業務の例としては、お客様の予約を受け取ったり、チェックアウトの際に会計を行ったりするなどのオペレーションを主にしています。

−日本人のお客様ということですが、就業中は英語を使わないのですか?
 基本的にはお客様の9割が日本人なので日本語を多用しますが、日本人以外の方がいらっしゃった時は英語で対応しています。またマネージャーを含めたホテルスタッフの連絡は全て英語で行うため、日常的に英語に触れる機会はかなりあります。

−海外インターンに行く前に英語面などの不安はありましたか?
 特にありませんでした。海外インターンに行く前に2ヶ月間フィリピンの語学学校で、外国人と話すことの楽しさを知ることができたので海外インターンでは不安よりも楽しみという気持ちの方が大きかったです。

−海外インターンで英語はどれほど大切だと感じましたか?
 私の個人的な意見ですが、海外インターンでは英語が絶対的に重要なのかという点においては疑問を感じます。ただ一方で英語というツールを持っている方が可能性が広がるのも事実です。私の経験として、中国や台湾のお客様が来られた時にはベーシックな英語で会話はすることができましたが、複雑になると、どのような英語を使ったら良いのか分かりませんでした。より上手く英語話せた方がさらなるおもてなしができると感じ、現在取り組んでいます。たとえ英語が話せなくてもそれだけの理由で海外インターンを諦める必要は全くありません。海外インターンでは英語を学ぶことが第1の目的なのではなく、裁量権を活かし、自分で考えて行動する力を養うことが重要であると感じます。
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インタビューご協力者:
牧海斗さん:Global Wingを利用して、タイの飲食店でインターンを経験
本田菜美さん:Global Wingを利用して、ベトナムのホテルでインターンを経験

記事作成:
通地桃子(かよいじ ももこ)
創価大学3年 20151年8月よりGlobal Wing でインターンシップを行っている。

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