2週間の海外インターンで体験した、英語でのコミュニケーションとホーチミンの文化

2016/12/30
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圧倒的な成長をしたい、就活前に海外で働いてみたいという方も多くいるのではないでしょうか?今回は実際にGlobalwingの夏プログラムでにホーチミンでの短期インターンに参加した霜田さんをご紹介します。

海外インターンに参加しようと思ったきっかけ

私は、夏休みを利用して英語を活用する機会を作りたいと思ったことがきっかけで海外インターンシップに参加しました。

実際に現地では、耳にしたことがない人々の英語の訛りにとても苦戦しました。相手の言いたいことがうまく掴めないもどかしさはありましたが、今まで訛りのない英語に触れる機会というものはなかなかありませんでしたので、良い経験になりました。

海外といっても英語は必要ではなく、いかにうまくコミュニケーションがとれるかが重要かということを学びました。ここでアジア圏の英語のイメージを掴むことが出来たと思います。

ベトナムで感じた文化の違い

円滑にコミュニケーションが取れなくても、現地の人々は私たちに対して親しげに接してくれました。ベンタン市場近辺でインタビューをした時には、ある男性が自ら話しかけてくれ、親身にインタビューに応じてくれました。

また、2週間も滞在すると多少なりとも「現地での当たり前」が染みつくものです。例えば、ベトナムでは基本的に信号が無かったので、日本に帰国してからは信号を確認してから渡ることにしばらく違和感を感じていました。

そうした日本とは違ったスタンダードを知ることで、「当たり前」について疑う目を持ち、自分の視野を広げることになったと思います。

現地でのハプニング

ベトナムでのハプニングをひとつ紹介すると、ベンタン市場でお土産を買っている時、通り過ぎた店の店員に腕を掴まれました…危うくサンダルを買わされるところでしたがなんとか乗り切りました。

一回「日本人だ」と分かるとこのように近寄ってくる人も(全てではないですが)いるので、気をつけてください!

霜田さんのように、英語を大きなゴールとしていても、それ以外のことを学び、吸収して帰って来る海外インターン経験者は多数います。
Globalwingではこの夏成長したいあなたへ多数の夏プログラムを用意しています。是非お問い合わせください。


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