成果を出す!短期の海外インターンに行くなら見るべき3つの要素

2016/12/08
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学生なら大学の長期休みに海外に旅行やボランティア、留学で行く方も多いのではないでしょうか?そんな中いま海外インターンを検討している学生が増えています。長期休みを使って海外インターンに参加するメリットをご紹介していきます。

海外インターンとは?

あなたも一度は海外インターンを耳にしたことがあるのではないでしょうか?海外インターンは主に”外国での就業体験”を意味しています。

外国といっても環境は様々。途上国で1から作り上げるインターンや、先進国でオペレーション業務を外国語を使って行ったり、国際協力やNGO機関での勉強型インターンもあります。

今回はそのなかでも短期海外インターンシップに参加する際に見るべきインターンの条件をご紹介します。

条件1:明確なインターン内容

短期のインターンシップに参加する際に、まず気をつけなければいけないのが、インターン期間中の業務内容です。短期のインターンシップでは大きく分けて2つの取り組み方があります。

①ある企業に所属して、社員として働く
②グループを組んで新しいことにチャレンジする

どちらも間違ってはいませんが、少なくともインターン内容がはっきりとわかっているものを選ぶべきです。短いインターン期間であれば、闇雲になにかを始めるよりは期間に見合った完結型インターンシップのほうが中途半端になることなく、行うことができます。

条件2:海外だからこそできるインターン内容

海外インターンと聞くと語学に目が行きがちですが、アルバイトのようなオペレーション作業をただ違う言語でやるのは勿体ないことです。

せっかく海外でインターンするのであれば、その現地でしかできないインターンをするべきです。GlobalWIngではいままで、「ヨーロッパバイヤー体験プログラム」、「インドで日本カレーを売るプログラム」、「アメリカ西海岸経営者インタビュープログラム」などを実施してきました。

どれも日本では体験できないプログラムで、たった2週間ながら普通の学生が日本ではできないチャレンジをし、その後の自分の糧としています。

条件3:裁量権があるインターン内容

海外インターンやインターンで最もよくあるのが、「自分でやりきった」と思い込んで、自己満足に陥り、客観的に見るとただ海外で業務を行っただけになっているものです。

成果にこだわったインターンをすることで、実際にその成果を出そうとするだけではなく、そのプロセスの中で多くの経験を通して成長することができます。就職活動でも聞かれるのはこのプロセスへのこだわりです。

そうした成果を出すためにも、いかに裁量権を持ち、主体性に取り組めるかが重要となってくるのです。

まとめ

海外インターンシップの目的は人それぞれです。長期インターンシップを見込んで短期インターンシップをする方、留学とは違う海外での体験がしたい方、留学後に時間を使っていきたい方など。

GlobalWingでは、この夏の短期海外インターンプログラムへ参加する方を募集しています。この夏あなたの一生を変えるような経験をしてみませんか?今なら短期プログラムに参加された方は、長期プログラムを無料で提供させていただきます。
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記事作成:
酒井陽大(さかい ようだい)
横浜市立大学2年 2015年2月より5ヶ月間ベトナム・ホーチミンにて現地在住日本人向け情報サイトの営業・企画・編集の海外インターンを行う。


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