海外インターン先の社長から学んだ、圧倒的な成果を出すための3つのステップ

2016/12/08
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圧倒的な成果を出すために必要なのは、どのようなプロセスなのでしょうか。当記事では、実際に海外インターンを経験した筆者が、社長から学んだ「圧倒的な成果を出すために必要な3つのステップ」をご紹介します。これから海外インターンで圧倒的な成長を遂げたい人には必ず役に立つ内容となっていますのでご一読いただければ。

まずは自分より圧倒的にできる人の元へ行く。

まず一番大事なことは、自分よりできる人間のもとに行くことです。インターン生のほとんどは、社員より能力が高いことはありません。まずはその事実を認めましょう。例外もありますが。そして認めたのち、その人の元に行きましょう。できれば話をきき、その人がどんな考え方をしているのかを学べるといいですね。その人の身なりや話し方からも学べるところは多いはずです。

その人を、徹底的にパクる。

自分にとって参考になる、圧倒的にできる人から学んだら、次はそれを行動に移しましょう。つべこべ考えずに、まずはパクるのが大事です。その人が例えば「即レス」を徹底していたら、その日から自分も即レスを徹底する。こまめに報告するタイプだったら、自分もそうしてみる。自分のやり方を貫きたい気持ちもありますが、まずは相手のやり方をそっくり真似してみましょう。というのも、相手の方が「仕事ができる」わけで、その人の行動を真似した方が客観的に正しいからです。

最後に、自分が出せるプラスαをちょっぴり付け足す。

その人を徹底的に真似して仕事をこなしたら、最後に自分なりの価値をちょこんと付け足しましょう。イメージとしては、真似て90点まで持って行き、最後にプラスで10点を付け足す感じですね。そうしたら、自分が想像もしていなかった評価が帰ってくるに違いありません。ちなみに、これは仕事ができる人の基本中の基本といわれています。なので、自分が参考にした「仕事ができる人」も、誰かしらのことを徹底的に真似しているはずです。

このプロセスで欠かせないのは「素直さ」

このプロセスは、「素直さ」がないと絶対にできるようにはなりません。素直さがないと、自分のやり方に固執してしまうからです。ということは、成長にもっとも欠かせない性格的な要素は「素直さ」ということになります。社長は、毎度のように「素直なやつは伸びる」と言っていました。また、「粘り強さ」も必要です。自分の慣れたやり方を捨て、相手のやり方で物事を実行するのはそう安安とはできず、時間がかかります。なので、粘り強く相手のやり方を吸収し、自分のものにしていきましょう。


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