(後編)2週間のベトナムインターンシップが活きたと語る大手航空会社の内定女子、海外で身に着けたビジネスマインドとは?

2017/10/13
相田さんインタビュー写真

迷走して、遠回りしたからこそ、手が届いた内定

就職活動について

Q 6. 就活はいつスタートして、いつ終わりましたか?

8月の終わりにベトナムから帰国して、9月ごろから1Dayのインターンや説明会等に参加していました。あまり業界や業種を絞りすぎず、色々なところを見て回っていました。現在の内定先(航空業界)が出たのは、6月の下旬です。

Q 7. 企業選びのときの自分の軸や判断基準は何かありましたか?また、どんな業界を受けていましたか?

就活の自分の軸は3つありました。「無形商材」、「努力次第で相手が喜んでくれる仕事」、「チームワークを生かせる仕事」、以上3つです。第一志望の業界はエアライン業界で、そのほかにも、人材、旅行代理店、不動産、生損保業界などにも応募していました。

Q 8. 就活で、海外インターンの経験が活きたことはありましたか?

私の場合、面接のとき、ベトナムでのインターンの経験を話すと、面接官の反応が良かったです。3年間続けていた飲食店でのアルバイト経験もありましたが、アルバイトの話は他の学生もよくする話なので、インターンの話は他の学生と差別化できたのではないでしょうか。また、期間は2週間でも、本気になって頑張ったことなので、しっかりと話すことができたと思います。

Q 9. 就活で、大変だったことは何でしたか?

正直、全部が大変でした。文章を書くのも苦手でしたし、当初は面接官の前でしっかりと自分の伝えたいことを伝えられませんでした。就活をはじめたころは、Global WingのES講座などを利用して、具体的な数値を盛り込むなどESのテクニックを教えてもらい、役に立ちました。面接はとにかく場数を踏むことで、少しづつ慣れていきました。

特に大変だったことは、志望業界を広げすぎ、またいろいろな人に話を聞きすぎて、「自分が何をしたいのか」がわからなったことです。先輩はそれぞれ就活のスタイルがあるので、聞けば聞くほど迷走していきました。

- そこから、どう自分のスタイルを確立していきましたか?

自分のことを一番知っているのは自分。落ち着いて自己分析して、自分の長所・短所を知り、「自分が相手に伝えたいことは何か」を整理するよう意識しました。具体的には、Wordでタイプして、自分の想いや考えをまとめていました。また、面接一回ごとにメモをして反省するようにしていました。そうやって、少しづつ自分のスタイルができいったんだと思います。

Q10. もし就職活動を始める自分に何かアドバイスできるとしたら、なんと声をかけますか?

・「自分の目で見て行動する」

・「人気や知名度だけで絞らず、広く業界を見る」

・「説明会に足を運び、知らない仕事を知る」

あまりやりたいことがしっかりと決まっていない人には、広く業界を見て、足を運んでみるといいいかもしれません。自分に興味がない会社だとしても、社会のしくみや成り立ちを知るチャンスです。就活している今しかできないことです。もし少しでも興味をもったら受けてみるといいと思います。

おわりに

Q11. 残りの学生生活でやりたいことはありますか?

もしタイミングが合えば、マレーシアの大学に留学したいです。いろいろな価値観が混ざった国、マレーシアでさまざまな人とふれあいながら、英語力や対応力を高めたいです。

Q12. 最後に、読者にメッセージをお願いします。

短期海外インターンでも、たった2週間でも得られるものはきっとあります。

絶対、後悔はないです。

不安はあるかもしれません。絶対、ハプニングはおきます。でも、一人ではないです。困ったら、だれかに助けてもらえばいい。助けてくれます。

そうやって、乗り越え実現していけば、新しい自分に気づき、自然と視野が広がります。

 

いかがでしたか?

GlobalWingではアジア地域でのインターンシップを中心に紹介し、インターンシップ期間中も二人三脚でサポートを行っております。興味がある、また、興味はあるけど不安や悩みがある人などいらっしゃいましたらぜひ下記リンクよりまずは無料カウンセリングをお問い合わせください。

http://globalwing.jp/contact/

相田さんの前編インタビューは以下のURLから

http://globalwing.jp/carreer_list/201702346

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記事作成者:佐藤剛  獨協大学 4年。ベトナム・ホーチミンで日本人向け生活・観光情報サイトの編集・営業インターンとして、100日間勤務。

 


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