アジアインターンはスピード感を持って成長出来る最高のフィールド/GlobalWing Founder 新村拓也

2017/02/07
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■あらゆる事業にスピード感溢れる挑戦をしていける環境

アジア圏でのインターンシップの最大の魅力は、無限の可能性を持ちながらあらゆる事業にスピード感溢れる挑戦をしていける環境があることです。近年多くの日系企業が中国市場から、チャイナ・プラス・ワンという地域に事業をシフトしています。
シンガポールやインドネシア、ベトナムといった東南アジアに日本の大企業が動き出しており、巨大な投資を次々と仕掛けています。

さらに動きの早い企業や起業家は、その先のミャンマーやカンボジア、バングラデシュへ目を向けており、アジアの次の成長ステージが始まりつつあります。

■「スキルや経験の現地調達」

新事業によって働く人々が増えていくと、現地でビジネスを行う外国人も増加し、外国人向けの飲食店や施設がどんどん作られていきます。そうした地域では「日本人」という肩書きと現地に染まる覚悟さえあれば誰でも海外就職という選択肢を得ることができます。さらに現地では発展する土地に飛び込み、まずは現地で働きながら学ぶことで、「スキルや経験の現地調達」が可能になります。

■自己の最大限の成長を得る

当然文化も法律も違うため、毎日のように問題がおきます。
しかし、その問題を解決しなければ次に進めないから、なんとしてでも主体的になって終わらせなければなりません。そうした海外という逃げ場がない状態で自らを追い込むことで、国内では得られないスキルと経験を得ることができ、自己の最大限の成長を得ることができます。

■中国上海にて駐在員として現地でのスタートアップ経験

実際に私自身も21歳のとき、中国上海にて駐在員として現地でのスタートアップ経験をしてきました。進出当時は問題も仕事量も膨大で、毎日が本当に苦痛でした。当然教えてくれる上司もいませんから、現地での中国語の交渉、手続き、日本本社の会議も全部自分が行うわけです。「やらなきゃいけない」という追い詰められた状況でなんとか無事に製品を作り上げ、日本の納品先まで届けたときは本当に感動しました。
今自分が食べている物であったり、普段使っている商品が手元に届くまでにどれだけの問題と苦労が隠れているのかそのとき初めて肌で実感ました。そういう意味ではビジネスって凄くシビアなんです。
けれどもその経験が、その後に自分で事業やプロジェクトを任されていく中で何よりも自信につながってきます。

■中国上海にて駐在員として現地でのスタートアップ経験

GlobalWingでは、0からのスタートアップを体感できるアジアの立ち上がったばかりのベンチャー企業に特化し、
海外起業経験者のスタッフが実際に現地まで視察し、全て自社でプログラム開発をしています。全ては皆様の「本当に挑戦できるインターンシップ」を実現するためです。

周りがやっていることに流されず、これを機会に国境を越えて今しかできないない貴重な20代の経験をしてみてください! きっと「周りと違う経験で、なりたい自分へ」なることができると思います。

 

GlobalWing Founder 新村 拓也


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