留学生活では見られなかった新たな世界とは

2017/01/31
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ベトナム留学、GlobalWingインターンシップに参加された理由はなんですか?

ベトナムに留学を決めた理由は、将来、海外で働きたいと思い、海外で働く際に、必要なことはどんな環境でも自分の力が最大現に出せる人だと考え、留学先は一番過酷な場所が良いと、ベトナムに交換留学を決めました。
GlobalWingインターンシップに参加した理由は、ベトナムに留学していた時に、サイゴン平成会という平成生まれの日本人が集まるコミュニティーに参加し、GlobalWingインターンシップ参加者と出会い、大きな刺激をもらったからです。その時に出会った学生は私と同い年くらいでしたが、海外で実践的なビジネス経験を積んでおり、すごい活躍をされていました。そんな人が参加をしているGlobalWingインターンシップに興味を持ち、実践的に活躍できる場に飛び込もうと決意しました。

中国語を使う機会が多かったと思いますが、以前から中国語は勉強していたのですか。
中国語は初心者で、渡航当初は全く話せませんでした。笑
実際、インターンシップ先の企業に日本語を話せる人はいたのですが、その人たちは出張などが多く社内にいることが少なかったため、本当に頑張って中国語を勉強しました。仕事終わりには、私が日本語を教えてあげる代わりに台湾人のアルバイトの方から中国語を教えてもらっていました。そのおかげで、インターンシップが終わる頃には、お互いに日常生活では困らないぐらいの語学力が身につきました。

インターンシップ中の心に残るエピソードを教えてください。

たくさんあります!笑
例えば、あるマンションの1フロア全部をデザインすることを依頼されたり、日本のグラビアアイドルの撮影会イベント広報担当に任されたり、ベジタリアンのインド人の台湾案内を、まだよく台湾を知らない日本人の僕が案内したりもしていました、、、。
でも1番心に残っていることは、1人で山奥の先住民と10日間ほど過ごしたことですね。笑
何をするのかを聞かされないまま、1人で台湾の南の方にある坊寮という場所に派遣されました。とりあえず、村の人と関わろうと村の小学校の子どもたちに日本語を教えたり、現地の人たちとマンゴー畑で働くなどして交流していました。先住民と過ごしたことで、教科書には載っていないような台湾の文化を知る良い機会となりました。これはインターンシップ先の企業が、「せっかく台湾にきたのだから台湾の文化に触れてほしい」と研修として派遣したとのことでしたが、いつも突然なので驚きの連続でしたね。笑

今回の台湾インターンシップで成長したことはなんでしょうか?
どんな環境においても柔軟に対応できる臨機応変力です。
いつどこで何を依頼されるか分からない台湾でのインターンシップでは、臨機応変に対応することが毎日求められました。さらに、違う文化に投げ込まれることも多かったので、その環境に即座に適応する力を身につけることができたと思います。
社会人になってから、もし行ったことのない国に行く機会があったら、率先して手を挙げてその国に行くと思います。実際、このインターンシップでは留学で来た学生では、絶対にできない経験をたくさんしました。もちろん、留学生として来ていても語学習得や同年代の友達は多くできたと思います。しかし、このインターンシップでは、幅広い世代との交流ができ、学生や旅行者としてではできない、現地のリアルな文化に直に触れる経験ができました。


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