海外インターン経験者インタビュー第2弾〜現在、急成長のベトナムの魅力とは? 〜

2017/01/06
globy33

(ベトナム、農村部のバンメトートに企画取材にいった神田さん)

みなさんはどんなベトナムのイメージをお持ちですか?
発展途中…、未知…、どこにあるの…?という方のほうが多いのではないでしょうか。
そこで今回はASEANの1つであるベトナムでインターンした経験者の方々にインタビューしました。今回答えてくれたのは、ベトナム在住日本人向け情報サイトを運営する企業でインターンしていた神田さんと、現在もホーチミンのホテルで受付業務をしている本田さんです。

神田さん
——————インターンシップでベトナムを選んだ理由を教えてください。
 僕はインターン前にフランスのビジネススクールに交換留学していました。その時に学問上のビジネスだけではなく実践的なビジネススキルを身につけたいと思い、インターンシップに行くことを考えました。ベトナムを選んだ理由としては、元々フランスの植民地であったため、そこに繋がりを感じたためです。あとGlobalWingのスタッフが激アツだったためすごく影響を受けたということもありますね(笑)

——————ベトナムの魅力を教えてください。
ベトナムの魅力は2点あると思います。1つ目は、ベトナム人はとても親日家の方が多く、日本人に対してとても優しいです。2つ目は、治安が良いということです。僕がベトナムにいたころは周辺では全くそういった事件とかありませんでした。夜、歩いても比較的安全でしたが、万が一のことがあるので夜は歩かない方がいいです。あと日本との違いとして興味深かったことは会社がお昼時間になると、昼寝の時間があることです。しかも、机で寝るのではなく、横たわって寝るというガチ寝なんですよ!それは絶対に日本ではあり得ない事でしたから、とても自分にとっては有り難かったです笑

——————実際にベトナムで働いた感想を教えてください
 ベトナムは親日家の方が多く和気あいあいとした雰囲気で働きやすかったです。しかも、自分のインターン先は日本に興味があるベトナム人が多かったため、壁などを感じる事はなかったです。ただ唯一大変だったのは、僕が行った時期がとても暑い時期だったので営業の外回りはとても辛かったことは覚えています(笑)断水や停電ということは多々ありましたが、他のアジアと比べると良かったと思います。ベトナムには日系企業が多く存在しているので日本ブランドを町なかでよく見かけることができ、凄く安心しました。

本田さん
——————インターンでベトナムを選んだ理由を教えてください
最初、先進国に憧れはありました。しかし、よく考えたら途上国の方が未知の部分が多いことから面白いのではないかと思い、途上国に決めました。Global Wingのスタッフの方からベトナムは「急成長している国」っていうことを伺いそこに行こうと思いました!

——————ベトナムの魅力を教えてください
東南アジアは全部同じだと思っていたのですけど、以前私が行っていた同じ東南アジアのフィリピンとは全然人の気質が違います。例えば、フィリピン人は凄く楽観的なのですけど、ベトナム人は凄く勤勉家でどっちかというと日本人に似ていると思います。そういったところに凄く親近感がわきました。業務面に置いて少し雑だと思うところもありましたが凄く勤勉家でポテンシャルが高いです。

——————実際にASEANで働いてどうでしたか?
唯一ベトナムで苦労したことは停電が多いということですね。(笑)インターン先の同僚は同い年の方が多いのですが、自分よりも働くことができて、将来のことを悩む自分にとっては大きな刺激になっています。

まとめ
ベトナムでは親日家が多く日本人でも生活がしやすい国であることが分かりました。
私自身、発展途上国のイメージが未知であったため、今回のインタビューでは、驚かされることばかりでした。みなさんも、この記事をきっかけにベトナムについてもっと知りたいと思ってもらえたら嬉しいです。
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記事作成:通地桃子(かよいじ ももこ)
創価大学3年生。2015年8月よりglobal wingでインターンを始める。2016年からの海外インターンを検討中。


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