あなたの負癖タイプ診断。5つの負癖対処法

2016/12/30
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あなたの負癖タイプ診断。5つの負癖対処法

負癖の診断方法と対処法を紹介します。負癖は一度陥るとなかなか抜け出せないイメージがありますが、実はたんなる「脳のクセ」です。いくらでも修正できるそうです!今日はpodcastから紹介します。

負癖とはなにか

人間の脳は嬉しい体験よりもマイナスの感情を伴った経験を記憶しやすい。放っておくと、マイナス思考に傾きやすい。結果自分への自信がなくなり、周りへの不満が募り、何をしてもうまくいかないという負癖体質におちいってしまいます。

負癖のタイプは、「無気力タイプ」「自信なしタイプ」「環境に不満だらけタイプ」の三つにわかれます。

負癖を修正すると仕事に前向きな気持ちで取り組め、意欲的になり、不可能だと思っていることも可能にできる。その成功体験を積み重ねていくうちに、周囲から一目おかれる存在へと成長できるそうです。負癖を治すための5つの対処方法とは・・・?

1、ゲーム感覚で仕事をする

仕事がつまらないと感じているとマイナスの感情が増幅される。モチベーションが下がり、負癖体質に陥る。なのでまずは「仕事は楽しい」とイメージを作ることが重要だそう。例えば「いまから20分で書類を仕上げてみよう」といったような簡単なミッションを自ら設定して小さな成功体験を積みあげていくことによりゲーム感覚で仕事を楽しむことができるそうです。

2、今日1日の目標をたてて達成していく

ゲーム感覚で仕事をしていくことで仕事が楽しいとイメージが湧く。次はそれを一日単位にしていく。「今日1日でできる目標」をたてる。あくまでも自分にできそうな小さなミッションをたてる。それを達成していくことで「自分はできる!」と、自信がもてるようになるそうです。
 

3、うまくいったとや頑張ったことをメモる

書き出しすことで脳に定着します。電車で席をゆずれた。30分早く起きれたなど簡単なことで良いので、とにかくメモる。すると自分への肯定感がうまれる。マイナスなことではなく、自分ができたことに目を向けて、書き出してみる。

4、憧れの先輩や尊敬できる上司のモノマネをする

「この人勝ち癖がある」と思う人の身振り・くちぐせ・服装・立ち居振舞い・発言・読んでいる本や雑誌・見た目までとことん真似することで、脳がその「勝ち癖のある人」と同じような状況になる。最終的に勝ち癖脳に似てくる。

5、5年後の自分の目標やなりたい姿を目の前にはっておく

最後は長期の目標設定。書くことで脳にインプットされる。数年かかりそうな目標を手帳やノートにかく。つねに見るところに書いておくことで、自分の行動が目標に向けて動きやすくなる。

まとめ

いかがですか?なんだか真似しているだけな気がする。そう感じた人もいるかもしれません。しかしまずは一ヶ月誰かの真似をしてみてはいかがでしょうか。少し高いところに自分を置いてみてはいかかでしょうか?最後に私の好きな言葉を紹介します “Fake it ‘tii you become it.” なりたい”it”になれるまで真似ろ!
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記事作成: 森美月(もり みづき) 
21歳/バンコク育ち/バックパッカー/春からベトナムインターン10ヶ月予定 
 
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